提出を頼まれた方へ
Docs One から
依頼が届いた方へ
Docs One は、会計事務所や制作会社などが取引先から資料と回答を受け取るために使う、提出ページのサービスです。あなたに届いたメールや URL は、依頼元の会社が Docs One を使って送ったものです。このページでは、届くメールの見分け方と提出のしかたを説明します。
届くメールとページの開き方
Docs One が送るメールの差出人のアドレスは no-reply@docs-one.com です。差出人の名前は「依頼元の会社名(Docs One 経由)」、件名の先頭は【依頼元の会社名】になっています。提出ページの URL を、依頼元がいつものメールやチャットに貼って送ってくることもあります。
提出ページの URL は https://app.docs-one.com/ で始まります。開き方は次のとおりです。
- URL を開くと、メールアドレスを入力する画面が出ます。この時点では依頼の内容は表示されません。
- 依頼元が登録したあなたのメールアドレスを入力すると、そのアドレスに 6 桁の認証コードが届きます(10 分間有効)。
- コードを入力すると、依頼元の会社名、依頼のタイトル、提出してほしい項目が表示されます。認証のあと 7 日間は同じブラウザならコードを入力せずに開けます。
Docs One が求めないもの
提出する方に Docs One が次のものを求めることはありません。これらを求める画面やメールは、Docs One のものではありません。
- パスワード設定も入力もありません。本人の確認は、メールに届く認証コードだけで行います。
- クレジットカードや口座の情報提出する方に料金はかかりません。
- アカウントの登録名前や住所を登録する画面はありません。
- アプリのインストールスマートフォンでもパソコンでも、ブラウザだけで提出できます。
提出のしかた
- 項目ごとにファイルを選ぶか、回答を入力して「提出する」を押します。準備できたものから順に提出できます。
- 途中で閉じても、同じ URL から続きを提出できます。残りの項目の数は上部に出ます。
- 提出できるファイルの形式は、PDF、Word、Excel、PowerPoint、画像(JPEG・PNG・WebP)、テキスト、CSVです。スマートフォンで撮った写真もそのまま提出できます。実行形式のファイルや、マクロ付きの Office 文書は受け付けません。
- 該当するものがないときや分からないときは、項目の「該当がない・分からない場合」を開いて「該当なし」か「不明」として送れます(依頼元が許可した項目だけ)。まだ用意できていないときは「準備中」を選び、提出の見込み日を伝えられます。
- 項目ごとに依頼元への質問やコメントを書けます。
- 提出すると、受付番号の付いたメールが届きます。出し直しを頼まれたときは、その理由が項目に表示され、同じ URL から出し直せます。
- 期限が近づくと、未提出の項目についてリマインドのメールが届くことがあります。提出ページの中で受け取らない設定に変えられます。
提出したファイルの扱い
- 提出したファイルと回答を見られるのは、依頼元の会社のメンバーと、同じ依頼の担当者として依頼元が登録した方だけです。ほかの会社からは見えません。
- 届いたファイルは、拡張子と中身の形式が合っているかを検証してから依頼元に渡します。ウイルス検査は行っていません。
- ファイルは外部に公開されていない Cloudflare のストレージに保存します。
- 依頼が完了すると、依頼元が決めた保存期間(既定 90 日)のあとにファイルと回答を削除します。
詳しくはセキュリティの設計方針とプライバシーポリシーをご覧ください。
心当たりがないとき・困ったとき
- 何を出せばよいか、期限を延ばせるかといった依頼の内容は、依頼元の会社へ直接お問い合わせください。Docs One の運営者は依頼の内容についてお答えできません。
- 認証コードが届かないときは、迷惑メールのフォルダと入力したメールアドレスを確かめてください。依頼元が登録したアドレスと違うアドレスには、コードは届きません。
- URL の有効期限が切れているときは、依頼元に URL の再発行を頼んでください。
- 依頼元の会社に心当たりがないときは、何も入力せずにページを閉じてください。不審なメールや不正な利用については、運営者の連絡先へお知らせください。
資料を集める側の方は、Docs One のトップページをご覧ください。