使い方ガイド
画面のどこで何をするかを、作業の順にまとめています。資料の提出を頼まれた方は「提出する方へ」からどうぞ。
はじめに
何ができるサービスなのか、最初に何をするのか、資料が集まるまでの流れ。
- Docs One でできること 顧客ごとに依頼する資料をならべ、URL を渡し、届いたものを確認して取り出すまでを 1 か所で扱えます。
- 最初の設定をする 登録したあと最初にするのは、会社名を入れることと、ログインの守り方を決めることの 2 つです。
- 資料が集まるまでの流れ 案件を作ってから資料が手元に届くまで、依頼する側と提出する側に何が起きるかを順に並べます。
- 画面の見方 サイドバーの並び、案件一覧の 4 つの区分、行ごとに出る「次にすること」の読み方。
案件
依頼をひとまとめにする単位。作ってから、確認して、取り出して、閉じるまで。
- 案件を作る 顧客と対象期間を決めて案件を作ります。テンプレートを選ぶと、依頼する項目がまとめて入ります。
- 依頼する項目を決める ファイル・短い文・選択など 7 つの形式から選び、必須かどうかや説明を決めます。並べ替えも同じ画面でできます。
- 顧客側の見え方を確かめる 依頼を送る前に、顧客に見えるページをそのままの形で開いて確かめられます。
- 共有 URL を渡す・依頼メールを送る 共有 URL をコピーして渡すか、Docs One から依頼メールを送るか、2 つの渡し方があります。顧客のチャットと連携していれば、メールと一緒にチャットにも届きます。
- 公開する日時を予約する 案件を作った日ではなく、決めた日時に公開して依頼メールを送れます。
- 提出を確認する・再提出を依頼する 届いた提出を開いて、確認済みにするか、理由を添えて再提出を依頼します。
- 項目ごとにやり取りする 項目ごとに、顧客と短いやり取りができます。メールを往復させずに済みます。
- 集まった資料を取り出す 集まったファイルを ZIP で、回答を CSV でまとめて取り出せます。
- 案件を完了する・前回から複製する 確認が終わった案件を閉じ、翌月ぶんを前回から複製して作ります。
顧客
依頼先の会社の登録と、顧客ごとに見る進み具合。
- 顧客を登録する 依頼先の会社を登録します。顧客を軸に、案件と提出の状況がまとまります。
- CSV でまとめて取り込む 顧客名とメモの CSV を読み込んで、まとめて登録します。
- 顧客ごとの状況を見る 顧客ごとに、進行中の案件・確認待ち・期限を過ぎたものを一覧で見られます。
テンプレート
毎回ならべ直さないための、依頼項目のひな形。
- 標準テンプレートを使う 月次会計資料・経営相談の準備・Web 制作の素材の 3 つが、最初から入っています。
- 会社独自のテンプレートを作る よく使う項目の組み合わせを、会社のテンプレートとして残せます。
- 案件ごとに項目を足す・外す テンプレートから入れた項目は、案件ごとに足したり外したりできます。元のテンプレートは変わりません。
通知
顧客に届くメールの日程と文面、返信先の設定、提出の知らせを Slack で受け取る方法と、LINE・Chatwork・Slack で顧客に依頼を届ける方法。
- 自動催促の日程を決める 期限の何日前に、何回まで催促を送るかを、会社ごと・案件ごとに決められます。
- メールの文面を編集する 顧客に届く 4 種類のメールの件名と本文を、会社ごとに書き換えられます。
- 返信先のアドレスを設定する 顧客が返信したときの宛先を、自社のアドレスにします。登録にはそのアドレス宛てのコードが要ります。
- 提出の知らせを Slack で受け取る 新しい提出と、必須項目がそろったことを、事務所の Slack チャンネルに届けます。連携できるのはオーナーです。
- LINE で依頼と催促を送る 事務所の LINE 公式アカウントから、依頼・催促・再提出のお願いを顧客のトークに届けます。個人の LINE アカウントからは送れません。
- Chatwork で依頼と催促を送る 顧客とのグループチャットに、依頼・催促・再提出のお願いを届けます。事務所内への提出の知らせを Chatwork のルームで受け取ることもできます。
- 顧客の Slack チャンネルに依頼と催促を送る 顧客と共有している Slack チャンネル(Slack コネクトを含む)に、依頼・催促・再提出のお願いを届けます。
設定
会社の設定と、メンバー・ログイン・保存期間。
- メンバーを招待する 同じ会社のメンバーを招待します。招待できるのはオーナーだけです。
- 二段階認証を設定する 認証アプリを使った二段階認証の設定と、会社としての方針の決め方。
- 完了した案件の保存期間を決める 完了した案件のファイルと回答を、いつまで置いておくかを決めます。
AI アシスタント連携
使っている AI アシスタントから、提出の状況を聞いて催促まで頼む。
- AI アシスタント連携でできること 使っている AI アシスタントから、提出の状況を聞いたり、催促を頼んだりできます。
- AI アシスタントと連携する 設定の「AI アシスタント」タブから、4 つの手順で連携します。
契約
プランの選び方と、上限に当たらないための見方。
- プランを選ぶ・変える Free は期限なしで無料。顧客が増えたら、Standard か Business を月払い・年払いで選べます。
- 上限と使っている量を確かめる 顧客数・メンバー数・保存容量など、プランごとの上限と、いま使っている量の見方。
提出する方へ
資料の提出を頼まれた方の操作。依頼元の会社に渡せます。
- 依頼メールが届いたら 届いたメールの見分け方と、提出ページの開き方。
- 資料を提出する 項目ごとにファイルを選ぶか回答を入力して送ります。途中で閉じても続きから出せます。
- 再提出を頼まれたら 出し直しを頼まれたときは、理由が項目に出ます。同じ URL から出し直せます。
- 開けないとき・分からないとき 認証コードが届かない、URL が開けない、依頼元に心当たりがないときは。