顧客ごとに LINE・Chatwork・Slack の送り先を登録すると、初回依頼・自動催促・手動催促・再提出のお願いが、メールと一緒に顧客のトーク・ルーム・チャンネルにも届きます。
使い始めるには、オーナーが設定の「通知」タブにある「チャット連携」から各サービスと連携し、顧客の画面の「チャットの送り先」で「送り先を足す」を押します。LINE は事務所の LINE 公式アカウントから送るため、顧客には公式アカウントを一度だけ友だち追加してもらいます。個人の LINE アカウントからは送れません。
送るのは一方向です。チャットに届いた返信やファイルは Docs One には取り込まないので、提出は今までどおり提出ページで受け付けます。顧客は届いたリンクから提出ページを開き、メールアドレスに届くコードで確認してから提出します。全プランで使えます。
あわせて、新しい提出と必須項目がそろったことを事務所に知らせる「事務所内への通知」(これまでの「Slack 通知」)でも、Slack のチャンネルのほかに Chatwork のルームを選べるようになりました。