顧客を登録する
最終更新
顧客は依頼先の会社です。案件は必ずどれかの顧客に属します。先にまとめて登録しておくことも、案件を作るときに新しい顧客名をその場で入れることもできます。
登録するもの
顧客名とメモの 2 つだけです。住所も電話番号も登録しません。
- 顧客名 — 自分たちが分かる名前で。顧客の画面には出ません
- メモ — 「決算 3 月」「担当:山田」など、案件を作るときに思い出したいこと
提出する人(顧客側の担当者)の名前とメールアドレスは、顧客ではなく案件ごとに登録します。相手の担当が変わっても、過去の案件はそのときの担当者のまま残ります。
やり取りした担当者
同じ顧客に 2 回目以降の依頼をするとき、過去の案件で登録した担当者が候補に出ます。名前とアドレスを打ち直す必要はありません。候補は顧客詳細の「やり取りした担当者」でも見られます。
登録できる数
Free で 3 社、Standard で 20 社までです。Business には上限がありません。
1 つの顧客に同時に進められる案件の数にも上限があります(Standard で 5 件)。完了にした案件は数えません。
まとめて登録する
すでに顧客の一覧が手元にあるなら、CSV で取り込めます(CSV でまとめて取り込む)。
消すとき
取引が終わった顧客も、消さずに残しておくほうが過去の記録をたどれます。顧客数の上限に当たりそうなときだけ、資料を取り出したうえで整理してください。