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共有 URL を渡す・依頼メールを送る

最終更新

項目がそろったら公開します。公開すると共有 URL ができ、そこから顧客が提出できるようになります。

先に担当者を登録する

担当者タブ。登録済みの顧客側の担当者 2 人の下に、名前とメールアドレスの入力欄と「担当者を登録」ボタンがある
担当者タブ。① 名前(任意)と ② メールアドレスを入れて、③ 「担当者を登録」を押します。

「担当者」タブで、提出する人の名前とメールアドレスを登録します。名前はメールの宛名(「山田様」)に使い、空のときは「ご担当者様」になります。

1 つの案件に登録できる顧客側の担当者は 20 人までです。同じ会社の複数の人に頼むときは、全員を登録します。

同じ会社に何度も依頼するなら、顧客の詳細に「やり取りした担当者」がたまっていくので、次からは打ち直さずに登録できます。

2 つの渡し方

公開・通知タブ。共有 URL と「URL をコピー」「URL を再発行」「URL を無効にする」、メールの一言の入力欄、「メールで送る(初回依頼)」ボタン
公開・通知タブ。① URL をコピーして渡すか、④ Docs One からメールで送ります。③ はメールに添える一言、② は URL を止めるときに使います。

「公開・通知」タブで公開すると、次の 2 つが選べます。

URL をコピーして渡す(図の ①)。いつものメールやチャットに貼って送ります。ふだんのやり取りの中で送れるので、相手が気づきやすく、迷惑メールにも紛れません。

Docs One から依頼メールを送る(④)。差出人は「会社名(Docs One 経由)」、件名の先頭は【会社名】です。宛先は担当者タブに登録したアドレスです。メールに一言添えたいときは、送る前に「メールの一言」(③)に書いて保存します。一言は催促や再提出のお願いのメールにも入ります。

どちらで渡しても、顧客の操作は同じです。

顧客の画面で LINE・Chatwork・Slack の送り先を足していれば、メールで送ったときに、同じ依頼がチャットにも届きます。画面の「依頼メールと催促」の下に、送るチャットの名前が出ます。連携のしかたは LINE で依頼と催促を送る などを見てください。

共有 URL の有効期限

共有 URL は、発行から 30 日と、案件の期限から 30 日の遅いほうで切れます。期限を延ばすと、URL の期限も延びます。期限のあとに届く催促からも、そのまま開けます。切れたあとは同じ画面の「URL を再発行」から出し直せます。再発行すると前の URL は使えなくなるので、新しい URL を送り直してください。

URL を間違った相手に送ってしまったときは、「URL を無効にする」(②)で止めます。

届いたかどうかを見る

「公開・通知」タブの通知の履歴に、いつ・だれに・何を送ったかが残ります。初回の依頼、催促、再提出のお願い、提出の受付が並びます。

通知の履歴。手動催促・再提出依頼・提出受付・初回依頼が宛先と送信日時つきで並ぶ
通知の履歴。送った覚えがあるかどうかを、ここで確かめられます。

1 日に送れるメールの数には上限があります(Standard で 1,000 通)。

うまくいかないとき

顧客に「メールが届いていない」と言われた

まず通知の履歴で、送れているかを確かめます。送れていれば、相手に迷惑メールのフォルダを見てもらってください。それでも見つからないときは、URL をコピーしていつものメールで送るのが確実です。

顧客が URL を開いても先に進めない

提出ページを開けるのは、担当者タブに登録したアドレスの持ち主だけです。相手が別のアドレスを入れていないか確かめ、必要ならそのアドレスを担当者に足してください。URL の期限が切れているときは、再発行した URL を送り直します。