メンバーを招待する
最終更新
事務所の中で複数の人が資料を集めるなら、メンバーを招待します。案件は担当ごとに分かれるので、人数が増えても混ざりません。
招待のしかた
設定の「メンバー」タブで、招待したい人のメールアドレスを入れます。
招待された人は、そのアドレスでログインすると会社に加わります。すでに別の会社に所属しているアドレスは招待できません。
見える範囲
| オーナー | メンバー | |
|---|---|---|
| 案件の一覧 | 会社の全案件 | 担当になっている案件だけ |
| 案件を作る | できる | できる(作った人が自動で担当になる) |
| 提出の確認・再提出の依頼 | 会社の全案件 | 担当案件だけ |
| ファイルのダウンロード | 会社の全案件 | 担当案件だけ |
| 担当の割り当て・解除 | できる | できない |
| メンバーの招待・解除 | できる | できない |
| プランの変更・支払い | できる | できない |
| 顧客の削除 | できる | できない |
| 会社の設定(会社名・保存期間・二段階認証の方針・催促の既定) | できる | 見るだけ |
| 事務所内への通知の連携・外す・テスト送信 | できる | 見るだけ |
| チャット連携(Slack・Chatwork・LINE)の連携・解除 | できる | 見るだけ |
| 顧客のチャットの送り先を足す・外す | できる | できる(Chatwork の送り先を足すのはオーナーだけ) |
メンバーは、担当になっていない案件を一覧で見ることもできません。担当を分ければ、顧客ごとに扱う人を分けられます。
担当を割り当てる
案件詳細の「担当者」タブに、顧客側の担当者とは別に「担当メンバー(依頼者側)」の欄があります。ここでオーナーが、その案件を扱うメンバーを足したり外したりします。
案件を作った人は自動で担当になります。自分で作った案件は、オーナーに頼まなくてもそのまま進められます。
オーナーは、担当かどうかにかかわらず会社のすべての案件を扱えます。
人数の上限
Free で 1 人、Standard で 2 人までです。Business には上限がありません。オーナーも 1 人として数えます。
抜けるとき
担当が変わった人は、オーナーが「解除」します。解除された人はその会社の情報を見られなくなります。その人が作った案件と顧客は会社に残るので、引き継ぎで消える心配はありません。
抜けた人が担当だった案件は、オーナーが別のメンバーを担当に足してください。担当がいなくなっても、オーナーからは見えます。