会社独自のテンプレートを作る
最終更新
標準テンプレートが自分たちのやり方と違うなら、会社のテンプレートを作ります。作ったテンプレートは、案件を作るときに標準のものと並んで選べます。
2 つの作り方
うまくいった案件から保存する。いちばん早いのはこれです。案件詳細の「複製・完了」タブで「テンプレートとして保存」を選ぶと、その案件の項目がそのままテンプレートになります。実際に使って直したものが残るので、机上で作るより形が固まっています。
テンプレート画面で新しく作る。一覧の「新しく作る」から、空の状態で始めるか、既にあるテンプレートを複製して始めます。標準テンプレートそのものは編集できませんが、「複製して新しく作る」を選べば自社用に直せます。
中身を直す
テンプレート画面で選ぶと、右側に中身が出ます。編集に入ると、項目の追加・削除・並べ替え・説明の書き換えができます。作り方は案件の項目と同じです(依頼する項目を決める)。
直しても、すでに作った案件は変わりません。テンプレートは案件を作るときに写されるもので、あとからつながってはいません。進行中の案件に項目を足したいときは、その案件で足してください。
どこまで分けるか
顧客ごとにテンプレートを作ると数が増えて選びにくくなります。大きく分けて 2〜3 個にして、細かい差は案件ごとに足し引きするほうが続きます(案件ごとに項目を足す・外す)。
たとえば「月次(標準)」「月次(消費税あり)」の 2 つを持ち、顧客ごとの特別な依頼は案件側で足す、という形です。
消すとき
テンプレートを消しても、そのテンプレートから作った案件は残ります。使わなくなったものは消して、選ぶときの一覧を短く保ってください。