標準テンプレートを使う
最終更新
テンプレートは依頼項目のひな形です。案件を作るときに選ぶと、項目がまとめて入ります。毎回ならべ直す必要がありません。

最初から入っている 3 つ
| テンプレート | 想定 |
|---|---|
| 月次会計資料 | 会計事務所が顧問先から毎月もらうもの |
| 経営相談の準備 | 相談の前に見せてもらう決算書・試算表など |
| Web サイト制作 | ロゴ・写真・原稿と、サイトの目的やターゲット |
中身はテンプレート画面で確かめられます。案件を作るときも、選んだ直後に「中身を見る」から確かめられます。
そのまま使わなくてよい
標準テンプレートはたたき台です。その業種で必要なものを網羅しているわけではありません。事務所ごと・案件ごとに違うのが普通なので、次のどちらかで手を入れてください。
- その案件だけ足す・外す(案件ごとに項目を足す・外す)
- 自分たちの形を会社のテンプレートとして作る(会社独自のテンプレートを作る)
標準テンプレートそのものは編集できません。手を入れたものを残したいときは、複製して会社のテンプレートにします。
迷ったときの選び方
初めの 1 件は、近いものを選んで案件を作り、顧客側の見え方を確かめるで相手の目で見てから直すのが早道です。2 回目からは、その案件を複製するか、テンプレートとして保存したものを使います。