提出の知らせを Slack で受け取る
最終更新
Slack と連携すると、顧客から資料が届いたことが事務所のチャンネルに流れます。担当者が休みの日でも、ほかの人が気付けます。案件の担当者に届く通知メールは、連携したあとも今までどおり届きます。
Slack の代わりに、Chatwork の事務所のルームで受け取ることもできます(Chatwork で依頼と催促を送る)。顧客のチャンネルに依頼や催促を送る使い方は、顧客の Slack チャンネルに依頼と催促を送るを見てください。
届く知らせ
- 新しい提出:顧客が提出すると、15 分ごとにまとめて 1 通届きます。案件名・顧客名・届いた項目の名前が入ります。
- 必須項目がそろった:必須項目がすべて提出されたときに、案件ごとに 1 回届きます。任意の項目は待ちません。そろったあとに差し替えや再提出があっても、もう一度は届きません。顧客の提出でそろったときに届くので、依頼者側で残りの項目を「対象外」にしたり取り下げたりしてそろったときは届きません。
どちらも 9〜18 時(日本時間)の間だけ届きます。土日や祝日も同じです。時間外に届いた提出の知らせは、次の 9 時に届きます。
連携のしかた

- 設定の「通知」タブを開き、「Slack に追加」(図の ①)を押します。
- Slack の画面が開くので、ワークスペースと、知らせを流すチャンネルを選んで許可します。いくつかのワークスペースに入っていると、前に使ったワークスペースが選ばれた状態で開くことがあります。右上の名前が事務所のワークスペースか確かめてから許可してください。
- 設定の画面に戻ると、通知するチャンネルの名前が出ます。

「テスト送信」(②)で、チャンネルに届くかを確かめられます。送り先は会社ごとに 1 つです。
チャンネルを変える・外す
チャンネルを変えるときは「連携し直す」(③)を押して、Slack の画面で別のチャンネルを選びます。
「外す」(④)を押すと、Docs One からは送らなくなります。Slack に残ったアプリは、Slack のアプリの管理画面から削除できます。
契約が読み取り専用の間は、Slack にも送りません。その間も「外す」はできます。
うまくいかないとき
知らせが届かなくなった(「停止中」と出る)
Slack でアプリを削除したり、チャンネルを削除・アーカイブしたりすると、Slack に届かなくなります。そのときは Docs One が通知を止めて、オーナーにメールで知らせます。設定の画面にも「停止中」と出るので、「連携し直す」から、もう一度チャンネルを選んでください。
「Slack に追加」が出てこない
連携できるのはオーナーだけです。ほかのメンバーには、ボタンの代わりに「まだ連携していません。連携できるのはオーナーだけです。」と出ます。
提出があったのに知らせが来ない
知らせは 9〜18 時 の間だけ、15 分ごとにまとめて届きます。時間外の提出は、次の 9 時にまとめて届きます。