使い方ガイドの目次

資料が集まるまでの流れ

最終更新

1 回の依頼は「案件」という単位でまとまります。案件を作り、公開し、届いたものを確認して、閉じる。その間に何が起きるかを順に並べます。

1. 案件を作る(依頼する側)

顧客と対象期間を選び、テンプレートから項目を入れて、期限を決めます。この時点では下書きで、顧客にはまだ何も届きません。

続けて、案件詳細の「担当者」タブで、顧客側の担当者(提出する人)の名前とメールアドレスを登録します。

2. 公開して渡す(依頼する側)

公開すると共有 URL ができます。渡し方は 2 つです。

  • URL をコピーして、いつものメールやチャットに貼って送る
  • Docs One から依頼メールを送る

顧客の画面で LINE・Chatwork・Slack の送り先を足しておくと、依頼メールと同じ内容がチャットにも届きます(LINE で依頼と催促を送る)。

公開する日時を先に決めておくこともできます(公開する日時を予約する)。

3. 提出する(顧客側)

顧客は URL を開き、登録されたメールアドレスを入れて認証コードを受け取ります。コードを入れると、依頼元の会社名・案件名・項目が表示されます。項目ごとにファイルを選ぶか回答を入力して送ります。

準備できたものから順に出せます。途中で閉じても、同じ URL から続きを出せます。認証のあと 7 日間は、同じブラウザならコードなしで開けます。

4. 確認する(依頼する側)

提出が届くと、案件一覧で「あなたの対応待ち」に移り、行に「N 件を確認する」と出ます。中身を見て、問題なければ確認済みにします。直してほしいときは理由を添えて再提出を依頼します。理由はそのまま顧客の画面に出ます。

5. 催促する(自動)

期限が近づくと、まだ出していない人にだけ催促のメールが自動で送られます。送る日と回数は会社ごと・案件ごとに決められます(自動催促の日程を決める)。手で送ることもできます。

6. 取り出して閉じる(依頼する側)

集まったファイルは ZIP で、回答は CSV でまとめて取り出せます。すべて確認済みになると、行に「完了にする」と出ます。完了にした案件は、決めた保存期間(既定 90 日)のあとにファイルと回答が削除されます。

翌月ぶんは、前回の案件から複製して作れます。項目と顧客側の担当者はそのまま引き継がれます。