使い方ガイドの目次

案件ごとに項目を足す・外す

最終更新

テンプレートは出発点です。入れたあとで、その案件だけ形を変えられます。

できること

案件詳細の「項目」タブで、次のことができます。

  • 項目を足す
  • 要らない項目を取り下げる
  • 説明の文を、その顧客向けに書き換える
  • 必須を任意に変える
  • 並べ替える

元のテンプレートは変わりません。ほかの顧客の案件にも影響しません。

使いどころ

  • 今月だけ追加で預かるものがある(「償却資産の申告書」など)
  • その顧客だけ該当しない項目がある(「外貨預金」など)
  • 説明を相手に合わせて具体的にしたい(「〇〇銀行の通帳」)

公開したあとでも足せる

公開したあとでも、項目の追加・書き換え・並べ替えはできます。足した項目は顧客の画面にも出ます。

下書きの間だけにしかできないのは、回答の形式を変えることと、テンプレートからまとめて入れることの 2 つです(依頼する項目を決める)。

やり直しが多い項目は、テンプレート側の説明を直しておくと、翌月から楽になります。

逆向きに残す

案件で足し引きした形が定着したら、その案件を「テンプレートとして保存」すると、次から最初からその形で始められます(会社独自のテンプレートを作る)。