二段階認証を設定する
最終更新
ログインはパスワードを使わず、メールアドレスに届く認証コードで行います。これに加えて、認証アプリ(TOTP)を設定すると、メールを読める人以外はログインできなくなります。
設定のしかた
設定の「セキュリティ」タブから始めます。
- 「認証アプリを設定する」を押すと QR コードが出ます
- スマートフォンの認証アプリ(Google Authenticator、Microsoft Authenticator、1Password など)で読み取ります
- アプリに出た 6 桁の数字を画面に入れます
QR コードを読み取れないときは、一緒に表示される文字列をアプリに手で入れてください。
バックアップコード
会社として全員に求める
顧客の資料を預かる以上、事務所としてはオンにしておくのが安全です。
外すとき
設定の「セキュリティ」タブから解除できます。会社として必須にしている場合は、解除しても次のログインで設定を求められます。
顧客側は不要
資料を提出する側の人に、二段階認証の設定は要りません。提出ページはメールに届く 10 分間有効の認証コードだけで開きます。提出する人にパスワードを作らせることはありません。