メールの文面を編集する
最終更新
顧客に届くメールは、そのままでも使えますが、事務所の言い回しに合わせて書き換えられます。設定の「通知」タブで編集します。
編集できる 4 種類
| メール | 送られるとき |
|---|---|
| 初回の依頼 | 公開して依頼メールを送ったとき |
| 自動の催促 | 決めた日程で、必須の項目がそろっていない案件の担当者に |
| 手で送る催促 | 案件詳細から催促を押したとき |
| 再提出のお願い | 再提出を依頼したとき |
提出を受け付けたことを知らせるメールは、記録の性質が強いので書き換えられません。
差し込みの書き方
文面の中に {{案件名}} のように書くと、送るときに実際の値が入ります。使えるのは次のものです。
{{会社名}}— 依頼元、つまりあなたの会社の名前{{案件名}}{{対象期間}}{{期限}}{{項目一覧}}— 初回の依頼は頼む項目、催促は未提出の項目、再提出のお願いは対象の項目名{{理由}}— 再提出のお願いだけ{{一言}}— 案件ごとに添える文。書いていないときは、その段落ごと消えます
提出ページの URL は本文の最後に自動で付きます。差し込みでは書けず、位置も変えられません。
送る前に見る
編集の画面で、実際に届く形のプレビューを確かめられます。差し込みが入った状態で見えるので、{{期限}} が空になる案件(期限を決めていない案件)での見え方も分かります。
書くときに気をつけること
- 件名は用件が先。「【会社名】9 月分 資料ご提出のお願い」のように、何の話かが一覧で分かる形に
- 期限を書く。本文に
{{期限}}を入れておくと、催促のときも同じ文で使えます - 長くしない。スマートフォンで読む相手が多く、長い挨拶は本題を押し下げます
元に戻す
書き換えたあとでも、いつでも初期の文面に戻せます。迷ったら初期の文面を見て、必要なところだけ直すのが早道です。
返信されたとき
このメールの差出人は Docs One のアドレスです。顧客が返信したときに自社に届くようにするには、返信先の設定が要ります(返信先のアドレスを設定する)。