自動催促の日程を決める
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期限が近づくと、必須の項目がまだそろっていない案件の担当者へ、催促のメールが自動で送られます。必須の項目がそろえば止まるので、出し終わった顧客には届きません。任意の項目だけが残っているときも送りません。メールの項目の一覧では、任意の項目に「(任意)」が付きます。
初期設定の日程
何も変えなければ、送られるのは 期限の 3 日前・当日・3 日後・以後 7 日ごとに最大 4 回 です。期限を過ぎても必須の項目がそろわないときは、間隔を空けて最大の回数まで届きます。期限のあとに届く催促からも、提出ページをそのまま開けます。
送る時間は 9〜18 時(日本時間)の間だけです。夜中や早朝には届きません。
会社の既定を変える

会社の既定は、設定の「通知」タブの「自動催促の日程」で「変更」(図の ①)を押して決めます。案件ごとに変えていない案件すべてに効きます。これから作る案件も同じです。
選べるのは次のとおりです。
| 決めること | 選べる値 |
|---|---|
| 期限の何日前に送るか | 1・3・7・14 日前から最大 3 つ |
| 期限の当日に送るか | 送る/送らない |
| 期限を過ぎてからの初回 | 1・3・7 日後/送らない |
| そのあとの間隔 | 3・7・14 日ごと |
| 1 つの期限につきの上限 | 1〜6 回 |
案件ごとに変える

案件ごとに変えたいときは、案件詳細の「公開・通知」タブの「催促の日程」で「変更」(③)を押します。案件の設定が会社の既定より優先されます。案件の担当メンバーなら変えられます。
送らないようにする
この案件の自動催促をまとめて止めるときは、「この案件で自動催促を送る」のスイッチ(②)を切ります。特定の相手にだけ送らないときは、担当者ごとの「この担当者への催促を止める」(④)を押します。
この案件の自動催促を止めていても、「今すぐ催促する」(①)で手で送れます。手で送る催促は 24 時間に 1 回までです。
顧客の側でも、提出ページから催促メールを受け取らない設定に変えられます。
決め方の目安
相手が毎月同じ作業をしている取引先なら、初期設定のままで足ります。期限の意識が薄い相手には、期限の 7 日前を足して早めに一度知らせると効きます。
回数を増やしすぎると読み飛ばされます。初期設定の 4 回前後にとどめ、それでも出てこない相手には電話をかけるほうが早いことが多いです。
送った記録は案件詳細の通知の履歴に残ります。1 日に送れるメールの数には上限があります(Standard で 1,000 通)。
うまくいかないとき
催促が送られていない
次のどれかに当たっていないかを確かめてください。
- 案件に期限が入っていない(期限が無いと自動の催促は送られません)
- 「この案件で自動催促を送る」が切れている、または担当者ごとに止めている
- 顧客が提出ページで、催促メールを受け取らない設定にしている
- その担当者の項目がすべて提出済み・確認済みになっている
- 送る時間(9〜18 時)の外で、次の時間帯を待っている
会社の既定に「変更」が出てこない
会社の既定を変えられるのはオーナーだけです。この案件だけ変えたいときは、案件の「公開・通知」タブで変えられます。